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韓国GP

実はワタクシ、密かにF1が好きで、時折TV観戦も致しております~~。


高校生の頃は夜中も頑張って見ておりました(^_^;)
この歳になると、睡魔にはなかなか勝てなくって、毎回見るってことができてませんが…。



で、気になる記事。

引用

http://getnews.jp/archives/82486
本日より開催されたF1韓国グランプリだが、工事の遅れや査察が無事通るのかなど様々の問題を抱えてきたこの韓国インターナショナルサーキット。“グレードA”を取得し無事に開催となったわけだが、大きなへこみがありレースの障害となっているようだ。その模様を動画に捉えたものがYouTubeに公開されているので紹介したい。へこみにはまったF1カーは大きくバウンドし、まさにチンさむロード級にふわりと浮いている。中にはそのへこみのせいで、スピンまでしているF1カーまである。

周りの施設の工事が遅れてはいるがコースはほぼ完成したとしているが、実際レースをしてみるとこういった荒が出てきてしまう。これが障害でまだまだスピン続出になりそうだ。

そのほかに高すぎる縁石、うねっている路面など正常に走るにはまだまだクオリティが足りないとしている。一部では「中止にするべきだった」としているチームも居るくらいだ。
まだまだ名物コーナーやトラブルが起きそうだが、F1ファンはトラブルが起きずに純粋にレースを楽しみたいだろう。

このチンさむロードは名物コーナーとなるのか?

http://www.youtube.com/watch?v=NP6SWpn4x00&feature=player_embedded





即命に係わるスポーツなだけに、大きな事故なく無事に終わってくれることを祈ります。


あ、でも、ドライバーには結構評価がいいコースみたいですね。
走る人が危険を感じていないなら大丈夫なのかな??

ドライバーのコメント(長かったから続きに…)
http://ja.espnf1.com/korea/motorsport/story/31818.html


| ヴァージン サーキット:韓国インターナショナル・サーキット

22日(金)に韓国インターナショナル・サーキットで開幕した韓国GPは、3時間のセッションが設定された初日を終えた。今でもグランドスタンドなど一部施設の工事が行われている現状があるものの、F1マシンの走行には大きな不都合は生じていない。アスファルトの状態が懸念されていたが、かなりほこりっぽい部分や縁石のほうが路面よりも低い位置にあるといった細かい点以外は対応できる範囲内のようだ。

サーキットレイアウトについては、多くのドライバーが評価。長いストレートと低速コーナーで構成された前半部分ではオーバーテイクチャンスがあり、後半はテクニカルなコーナーが連続していることがその理由だ。一方、ピットレーン入口がある最終コーナーについては危険性を指摘するドライバーもいる。

初日はマクラーレンとレッドブルが速さを見せたが、フェラーリやルノーも上々の滑り出し。小林可夢偉(BMWザウバー)と山本左近(HRT)もまずまずのスタートを切っており、2日目以降が楽しみだ。

初日の作業を終えたドライバーたちのコメントは以下のとおり。

【マクラーレン】

ジェンソン・バトン
フリー走行1回目:5番手
フリー走行2回目:5番手

「僕らのマシンはこのサーキットでいいパフォーマンスを発揮しているし、僕もサーキットを楽しんでいるよ。楽しいし、流れるようなレイアウトだからね。序盤はすごく滑りやすかったからトリッキーだったけど、すぐにグリップを得られた感じだ。午後のセッションで少し時間をロスしてしまったことで燃料を多く積んで走行することができなかったから残念だよ。ピットレーンでマシンがオーバーヒートしてしまったことで白煙が上がり始めたから、僕はマシンから降りたんだ。それを直すのに少し時間がかかってしまった。それ以外はいい1日だったよ。僕らが第1セクターで強力だというのはみんなが予想していたと思うけど、他のセクターでも強力だったということには励まされるね。残りの週末を本当に楽しみにしているのは事実だよ」

ルイス・ハミルトン
フリー走行1回目:1番手
フリー走行2回目:3番手

「午前の路面はすごく汚かったから、どのドライバーもマシンをかなりスライドさせていたね。でも1日を通じて路面の進歩が著しかったから、今でもオフラインの誇りはかなりあるとはいえ、かなりいい状態になっている。僕らはストレートで速さがあるけど、セクター2、3でも競争力がありそうだということに励まされているよ。このサーキットはかなり高速だね。いいマシンが必要だけど、僕らのマシンはいいと感じている。今日はこのサーキットに持ち込んだ新しいパーツを評価することに時間を割いたんだ。タイムシートを見る限りでは、僕らはレッドブルと同じぐらい速そうだ。でも、ルノーやフェラーリも速さを見せている。予選では、どのドライバーがアタックラップでタイムを縮めるかどうかにかかっているよ」

マーティン・ウィットマーシュ(チーム代表)

「今日はボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームにとって励まされる初日になった。われわれの新しいアップグレードは、最初の印象としては機能している感じだ。われわれはワールドチャンピオンシップで先頭を走るライバルたちと対抗できるパフォーマンスを持っていると考えられる。今週末は新しいリアウイングを使うことになるだろう。マクラーレンテクノロジーセンターで行ってきたいくつかの準備作業により、ジェンソンとルイスはどちらも新しいコースレイアウトにすぐに対応することができた。それにより、セットアップ開発にさらなる集中を注ぐことができている。ライバルチームも対抗する速さを見せていることもあり、明日の予選セッションは極めてエキサイティングなものになりそうだ」

【メルセデスGP】

ミハエル・シューマッハ
フリー走行1回目:6番手
フリー走行2回目:12番手

「とてもいいコースで、ドライビングを楽しんだ。できたばかりのフレッシュなアスファルトだから、もちろんもっとラバーが必要だけど、1日の間にどんどん良くなり、大幅に改善したよ。サーキットにはうれしい驚きを感じている。とても要求が高くチャレンジングでトリッキー。僕の大好きな挑戦だ。僕らにとっていい1日で、コース上でさまざまなことができた。スピードもペースもまずまず良さそうなので、予選ではトップ10を狙い、レースでのポイント獲得を目指す」
ニコ・ロズベルグ
フリー走行1回目:3番手
フリー走行2回目:9番手

「いいコースだし、オーバーテイクを試せるロングストレートやヘアピンがあるから、いいレースができるはずだ。最初の数ラップ以降、グリップレベルは思っていたほど滑りやすくはなかった。セットアップも順調に進んだし、過去数戦と比べてクルマの感触が似ているから、特に問題はないよ。今日見られたタイヤグレイニングの様子だと面白いレースになるだろう。今晩中にもっと改良して明日の予選に臨みたい」
ロス・ブラウン(チーム代表)

「韓国でマシンが初走行を終えられて大変満足している。プラクティスセッションまでに準備を整えてくれた会場側をたたえたい。まずまずの初日で、われわれのマシンはストレートラインスピードを生かした最初のセクターでかなり強そうだ。グリップレベルがすぐに改善し、日を通して良くなっていったのも助けになった。皆、燃料を積んだ状態ではタイヤのグレイニングに苦しんでおり、特にオプションの方が激しい。だが引き続き路面コンディションが改善すれば、それも和らぐだろう。全体として満足できる週末のスタートだ」

【レッドブル】

セバスチャン・ベッテル
フリー走行1回目:4番手
フリー走行2回目:7番手

「今日は至る所でスライドやドリフトをする感じだったから、楽しかったよ。午後の走行時間のほうが有益だったけど、フリー走行2回目の序盤にタイヤパンクチャーを抱えてしまい、走行に影響があった。結果的には早めにオプションタイヤを履くことになったけど、あまり歓迎するべきことではないね。それでも、最悪ってわけでもないさ。このサーキットのピットレーン入口はブラインドコーナーになっているから、かなり際どいよ。ピットに入らないドライバーと入るドライバーのスピード差があるからね。もし前車をオーバーテイクしようとしたときに前車がピットに入ろうとした場合、極めて難しいことになる。予選は速さがあるからいいものになりそうだ。マークは穏やかな午後を過ごして競争力があったようだね。第1セクターは僕らの得意部分じゃないけど、セクター2、3で挽回できる」

マーク・ウェバー
フリー走行1回目:7番手
フリー走行2回目:1番手

「新しいサーキットということもあって、フリー走行1回目はすごく滑りやすく、1日を通じて路面状況はかなり変化した。いつも以上に慎重に作業を開始したけど、僕らのプログラムとマシン作業をコツコツとやるのは誰にとっても一緒だろう。今日はポジティブな1日だったし、マシンもうまく走ってくれた。集めるべきデータがたくさんあったが、それらをうまく成功させることができているよ。今日のパフォーマンスを楽観視しているし、明日に向けて集中している。このサーキットをドライブするのは楽しいね。得意なセクションがいくつかあるし、新しいサーキットに挑むというのはドライバーにとってはチャレンジなんだ。ピットの入り口と出口は少しギリギリな感じだったけど、それを除けばサーキット建設者たちはいい仕事をしてくれたと思う」

【フェラーリ】

フェリペ・マッサ
フリー走行1回目:12番手
フリー走行2回目:6番手

「このコース、気に入ったよ。長くていろんなタイプのコーナーがあり、いくつかのセクションは伝統的なサーキットに似ていて、残りはストリートコースみたいだ。ターン1は1つのコーナーに実質的に2つのコーナーがあって、その直後に方向転換しなければいけないから難しい。タイヤの劣化が早くて、きちんと機能させられるようなセットアップを見つけるのに苦労した。ラバーが載れば載るほど状況は改善する。グリップレベルは常に変化していて、他者との正確な比較は困難だけど、おおむねコンペティティブだと感じられた。午前中はブロウンリアウイング無しのクルマを試したんだけど、ここでは絶対に必要だよ。スタンダードな方と比べてストレートで有利だ。少しオーバーステアもあったけど、こういうコンディションでは普通さ。クルマのセッティング面ではまだまだ改善の余地があるし、仕事をしないとね。シミュレーターでこのコースを走ってきて良かったよ。参考ポイントはマラネロのデータと一致していた」

フェルナンド・アロンソ
フリー走行1回目:15番手
フリー走行2回目:2番手

「走っていて楽しいコースだし、3つのセクターがそれぞれ異なるのがとても興味深い。最初のセクターではトップスピードが必要とされ、2つ目には高速コーナーがあって、3つ目にはスローターンがある。そのため、各チームが予選とレースでどんなセットアップをチョイスしてくるかが面白い。僕はターン4からターン6の部分が好きだね。さまざまなラインがあって、オーバーテイクもできそうだ。イスタンブールの最終セクターを思い出させるね。今のところ特に否定的な部分は見当たらないけど、タイヤ摩耗は早いかな。完全に新しい路面なら予想できることだけどね。日曜までに改善しているはずだから心配はない。それにみんな多かれ少なかれ同じ状況だ。いつも通り、レッドブルはとてもコンペティティブだし、マクラーレンもここではかなり強そうだ。実際、鈴鹿で予選3番手だったハミルトンは、このグランプリの優勝候補だと思うよ。でも、チャンピオンシップリーダーたちが優位だった日本とは状況が違うと考えている。ここでは、僕らとマクラーレンが面白い結果をもたらすかもしれない。いろいろなパラメータが複雑に絡み合い、残りの週末で正しい選択をするのを難しくしている。コースの改善によって、キーコーナーで選ぶギアも変わってくるかもしれない。空力ダウンフォースのレベルや、日曜日に雨が降る可能性も考慮しないと。真新しいコースだから当然決定のベースになるものは何もない。そのため、いつも以上にチームワークが重要になるんだ」
クリス・ダイヤー(チーフトラックエンジニア)

「ポジティブな1日で、両ドライバーとも大きなテクニカルトラブルなく、予定のプログラムを終えることができた。結果を評価することは難しい。できたばかりの路面のコンディションは、ラバーが載り、クリーンアップするにつれて継続的に変わり続けた。セクターごとの特徴が大きく違うため、マシンの正しいバランスを見つけるのは難しいが、最終的にはフェリペもフェルナンドも満足していた。まだまだやるべきことは多く、特に最終セクターのスタビリティを改善しなければ。今日はそこでのスライドが多過ぎた。タイヤに関しては、プライムの方はグリップレベルが非常に低いため、扱いが難しい。一方オプションは1周目でうまく機能する。ロングランとなると状況はもっと複雑だが、それは今年どのグランプリでも直面しているチャレンジだ。コースはドライバーにとって大変興味深く、要求が多い。多くが今日は限界を見極めていた。オーバーテイク可能な場所がいくつか見られることから、素晴らしいレースを期待している」

【ウィリアムズ】

ルーベンス・バリチェロ
フリー走行1回目:10番手
フリー走行2回目:13番手

「今日はいい1日だった。路面は常に改善していったよ。僕らは早い段階から燃料搭載量を多くしたから、今日の結果がすべてを的確に明らかにしているとは思わない」

ニコ・ヒュルケンベルグ
フリー走行1回目:9番手
フリー走行2回目:16番手

「サーキットはかなりよかったから、ここをドライブするのは好きだよ。午前中にはいいフリー走行を過ごせたけど、午後に向けて行ったいくつかのセットアップ変更によって改善することはできなかった。マシンが違う感じになり、ラップタイムを刻むのに苦しんだんだ。午前中はずっと競争力があったわけだから、前のセットアップに戻して明日また改善したい」

パトリック・ヘッド(エンジニアリングディレクター)

「コースの進歩や両タイヤの働き方を見るのは興味深いものだった。誰もがオプションタイヤでグレイニングを経験したと思うから、これによって異なったレース戦略が生まれるだろう。われわれにとってはいつもの金曜日だった。もう少しラップタイムが早ければより満足できたろうが、どの部分で改善が生まれるかということを理解できていると思う」

【ルノー】

ロバート・クビサ
フリー走行1回目:2番手
フリー走行2回目:4番手

「今日の序盤は路面がすごく滑りやすかったけど、これは誰も走ったことがない新しい舗装路面だったわけだから予想していたことだ。路面のグリップ力向上は大きく、走行するごとに改善していった。フリー走行2回目の終盤にはコンディションがかなりよかったよ。2つのセッションの間にいくつかのことをテストしたけど、マシンからもう少し力を引き出すのと並行して、どのようなセットアップにするのが最適なのか決めなければならない」

ヴィタリー・ペトロフ フリー走行1回目:11番手
フリー走行2回目:8番手

「午前と午後の路面はすごく汚れていたけど、常に改善していった。まだサーキットを学習している段階であり、グリップを得ることといいセットアップを決めることは簡単じゃないよ。このサーキットはいいね。すごくスムーズだし、タイヤのデグラデーションがかなりあるから、レースはすごくおもしろくなるだろう。まだやるべき仕事はたくさんあるけど、僕らのペースは悪くない。明日も同じように作業を継続する必要がある」

【フォース・インディア】

エイドリアン・スーティル
フリー走行1回目:14番手
フリー走行2回目:15番手

「今日、新しいコースを学習するのは本当に楽しかった。流れはいいし、最終セクターのピットストレートに向かってのカーブとか、いくつか素晴らしいコーナーもある。近代サーキットらしく、たくさんの特徴があって、グリップが得られるようになってからは走るのが楽しかった。1日を通してどんどん速くなっていったし、もっと引き出せるところがあるのは分かっているから、その辺の変更を煮詰めていくことが今日の課題だった。スピードに乗り、すべて計画通りに進んだから今日はいいプログラムができたと思う。ロングランではあまりたくさんの周回を走っていないけど、今週末を通して使える多くの有益な情報を得られた。全体的にはいい1日だったよ」

ビタントニオ・リウッツィ
フリー走行1回目:17番手
フリー走行2回目:14番手

「このコースは本当におもしろくてドライブするのが楽しい。FP1(フリー走行1回目)の最初の15分はグリップがかなり低くて、マシンをコース上にとどめておくのが本当に難しかったけど、その後は問題なかったし、改善されていった。でもラインを外れるとまだかなり汚れていて滑りやすい。レースではオーバーテイクが難しそうだ。ラバーが乗っていないところを走ると滑っちゃうから。今日のプログラムは順調だった。ラストラップの最終セクターは本当にちょっとした問題があってマシンをコース脇に止めたけど、心配するようなことは何もないし、終了のほんの少し前にストップしただけ。グレイニングが相当ひどかったから今はまだタイヤについて正確な判断を下すのは難しい。ロングランでは皆が一貫性を見いだすのに苦労していたように思う。ソフトタイヤは特に。基本的にバランスや両方のタイヤを履いた時のセットアップの方向性はいいアイデアがあると思うから、ポジティブなスタートだ」

ドミニク・ハーロウ(チーフレースエンジニア)

「韓国のサーキットで素晴らしい初日を過ごせた。印象的なコースだと思う。エキサイティングなレイアウトは3つのセクターを通して異なるチャレンジをもたらしている。シミュレーターの予測はほとんどあたっており、それらの初期結果をさらに有効かつ調整するために生かせる大量のデータを収集できた。プライムタイヤはグレイニングが発生し、オプションタイヤの方が優れたグリップを得られることが分かっている。トニオ(リウッツィの愛称)は最後の周回中にマシンリアに問題が発生したので、予防措置としてマシンを止めたが、それ以外はいたってノーマルで生産的な1日だった。いくつか新パーツを試したが、期待通りの動きを見せている。今夜、いくつか変更を加える予定だ。初の韓国GP週末を楽しみにしている」

【トロ・ロッソ】

セバスチャン・ブエミ
フリー走行1回目:16番手
フリー走行2回目:8番手

「新しいサーキットに挑むのはいつだっておもしろいね。想像していたように午前の路面は本当に汚れていて、1日を通じて改善していった。どんどんとラップタイムが向上していったことでもわかるだろう。今でも汚れているコーナーがいくつかあるし、路面が縁石よりも高い位置にある部分さえある。今日は1日を通じて何の問題もなく走れたし、これから分析するためのたくさんのデータを収集できた。明日に向けて、正しい方向性を得る必要があるだろう。今週末戦っているコースに向けたシミュレーション作業は、実際と比べてすごく近いものだったし、ラップタイムも予想どおりだ。全体的にはいいコースだよ。たくさんウオールがあるけど、おもしろい」

ハイメ・アルグエルスアリ
フリー走行1回目:18番手
フリー走行2回目:17番手

「今週末に向けたシミュレーション作業は、これまで経験した中でも最も近いものになったから、準備作業は有益なものになった。午前中にはいくつかのパーツを試すために時間をいくらか使ったけど、午後になってすぐに追いつくことができたのはシミュレーターのおかげさ。マシンバランスはよかったし、ロングランのレースペースも予想以上のものだった。日曜日の午後はいいパフォーマンスを発揮できる気がするよ。この新しいサーキットをさらに学習してセットアップを改善する必要はあるけど、予選に向けていい走りができた。路面状況がまだ向上を続けているから明日はさらにタイムが上がるだろうけど、それが僕らのポジションに影響を与えることはないさ。最終コーナーはリスクを冒さなきゃいけないドライバーズコーナーだから、気に入った。ウオールがコースの両側にそびえているから、少し危険なんだ。他の部分もレーシングラインがたくさんあるし、向きが変わる要素があって興味深いね」

ローレン・メキース(チーフエンジニア)

「興味深い高速コーナーと決勝レースでオーバーテイクが可能な長い直線を併せ持ったすてきなコースレイアウトだ。全体的には、最適なセットアップを決めるのが極めて挑戦的となっている。それでも、最適なセットアップを決めて2種類のタイヤコンパウンドを比較するというのが今日の仕事だ。路面は午前から午後にかけて大きく変化した。おそらく、今シーズンで最も大きく変わったと思うが、これは新しい路面によるものだと推測される。3時間のセッションの終盤には、タイヤについては通常のものになっていた」

【ロータス】

ヤルノ・トゥルーリ
フリー走行1回目:24番手
フリー走行2回目:20番手

「僕にとってかなり厳しい1日だった――悪化する可能性があるものも、実際悪かったものもあったけど、メカニックたちは見事な働きで2回もギアボックスを直してくれた。そのおかげでそこそこ周回数をこなすことができたんだ。コースはすぐに覚えたし、路面が良くなるとオプションタイヤでのクルマの感触が良かったため、1周ごとにタイムアップできた。全体としてはいいサーキットだと思うよ。プッシュできる場所を見つけるにはもう少し走り込みが必要だ。明日と日曜に向けたセットアップについては、今夜仕事をすればOKだと思う」
ヘイキ・コバライネン
フリー走行1回目:21番手
フリー走行2回目:19番手

「いい1日だった。まずは、イベントについて不安の声もあったにもかかわらず、僕らのために素晴らしい働きですべてを整えてくれたレース主催者に感謝したい。金曜日なのにグランドスタンドにたくさんのファンがいてうれしかったよ――週末もそうだし、将来のレースのことを考えるといい兆候だ。コース上でも順調だった。セットアップに関してははっきりした方向性が見えたし、僕らのライバルと比べてペースは良かったから、いい調子だ。1日の仕事を楽しんだよ――セクター2の初めの高速セクションはかなりクールだし、セクター3にもチャレンジングなコーナーがある。ロングストレートとタイトなコーナーがあるセクター1ではオーバーテイクが見られるだろう。それほど厳しい部分ではないんだけど、何らかのアクションがあるはずだ。ピットレーンの入り口付近では注意が必要だ。ややタイトで、クイックラップ中のマシンは、ピットレーンに入ろうとスローダウンしているマシンに気を付けなければいけない。でも、たぶん大丈夫だと思う」
マイク・ガスコイン(CTO/最高技術責任者)

「興味深い金曜日だ。新しいコースというのはいつもいいチャレンジだよ。序盤は予想通り非常に滑りやすかった。路面が劇的に改善しているため、タイヤやセットアップ変更の比較はとても難しかったが、最終的なポジションには満足している。ヤルノのガレージでは2度ほどギアボックストラブルが発生し、走行時間が限られてしまった。それでも2回目のフリー走行でヘイキに迫るラップタイムを出したのは見事だった。ヘイキはトラブルフリーの日を過ごし、FP2の最後で直接のライバルたちより前でフィニッシュできて満足だ。今日はおおむね予想した通りの展開で、われわれが作業をできるように準備を間に合わせてくれたサーキット側をねぎらいたい。いい週末が待っていそうだ」

【HRT】

山本左近
フリー走行1回目:22番手
フリー走行2回目:23番手

「今回が初めての韓国GPということで、どのドライバーにとってもここでレースをするのは初めてになります。予想されていたように、午前中の路面はとても滑りやすかったですが、グリップレベルはだんだんと改善していきました。僕たちはたくさん周回して可能な限り多くのデータを収集しています。最終的にはレースに向けて2種類のタイヤコンパウンドを試すこともできました。明日に向けてさらにハードワークしていきますよ」

ブルーノ・セナ
フリー走行1回目:23番手
フリー走行2回目:24番手

「ここ韓国での初日としてはあまり効果的な日ではなかったね。最初のフリー走行では技術的トラブルを抱えたから、安全策のためにマシンを止めたんだ。いくつかのパーツ変更を行ったこともあり、午後は1回しかラップタイムを刻めなかった。メカニックは素晴らしい仕事をして2回目のセッション終了までにマシンを直してくれたよ。これから明日に向けて集中するけど、そこではもっと成功を収めたいね」

コリン・コレス(チーム代表)

「序盤のサーキットは非常にグリーンだったが、1日を通じて改善していったしラップタイムも徐々に速くなっていった。どのドライバーもサーキットに慣れて学習する必要があった。いい部分がいくつかあるし、高速と低速コーナーがミックスされたサーキットになっている。午前のセッションでは左近がたくさん周回したが、走行時間を得るということはとても重要だった。残念ながらブルーノ・セナのマシンに技術的なトラブルが発生してしまい、セッション終了の前にマシンを止める必要があった。そのため、彼のフリー走行2回目の開始が遅れた。われわれにとっては難しい1日になったが、この新しいサーキットの経験をさらに得て、予選とレースに向けていくらかの幸運を期待している」

【BMWザウバー】

ニック・ハイドフェルド
フリー走行1回目:8番手
フリー走行2回目:11番手

「最初の路面のグリップレベルはかなり低いだろうと予想してはいたけど、思っていた以上に低かった。初めのラップタイムは2分前後だったけど、グリースも土も見えなくなっていってラバーが乗ると本当に楽しくなった。コーナーの組み合わせがあるレイアウトは最高。流れに乗ってすべてのコーナーを通過するには最初のコーナーをきっちり攻略しないといけない。僕はそういうのが好きなんだ。硬い方のタイヤは熱入れに時間がかかった。柔らかい方のコンパウンドでさえ、最初のラップは速くない。適切な温度になったと思ったらすぐにグレイニングが出始める。グリップレベルが改善されて、この問題が小さくなることを願っている。セットアップ作業に取り組み、ドライでトラブルフリーな1日を過ごせて満足だ。いろいろと学んだから、改善する可能性は見えている」

小林可夢偉
フリー走行1回目:13番手
フリー走行2回目:10番手

「このコースはかなりいいと思います。チャレンジングで、特に最終セクターは難しいですが、ドライブには最高です。唯一の問題と言えば路面がまだかなり滑り易いこと。タイヤのグレイニングはどちらのコンパウンドもひどいです。最初のセッションでは路面が良くなるだいぶ前にプログラムを始めたので、僕のタイヤは完全にダメになってしまいました。だから(終了の)数分前に作業をストップしたんです」

ジェームス・キー(テクニカルディレクター)

「この新しいコースを学ぶため、忙しい1日になったことは驚くほどではない。予想通り、新しいターマックが敷かれたばかりなので最初は非常に滑りやすかった。ラップタイムがセッションを通して大幅に改善されていったので、ドライバーやエンジニアにとっては自分たちが取り組まなければならない問題が何なのか、正確に把握するのがかなり難しかったはずだ。だが、マシンのリアクションを見ながらセットアップ作業に励み、ベストを尽くせたと思っている。両方のマシンにいくつかメカニカルな変更を施し、可夢偉のマシンでは空力テストも実施した。午後はグリップが増したのに伴い一貫性も向上したので、標準的なプログラムを行うことができた。午前の状態からダウンフォースレベルを調整し、さらにセットアップ変更を煮詰めている。それからタイヤのパフォーマンスを見るためにプライムとオプションの両タイヤを比較した。まだ理解しなければならないことはたくさんあるので、すべてのデータを分析する今夜はかなり忙しくなりそうだ。全体的には今日の作業に満足している。ドライバーもまずまずのようだし、私が思うにコースは本当に素晴らしい。ドライバーズサーキットのようだね。願わくは明日も勢いを維持したい」

【ヴァージン】

ティモ・グロック
フリー走行1回目:19番手
フリー走行2回目:21番手

「この新しいサーキットは本当に好きだよ。技術的にすごく面白いし、レーシングドライバーが必要とするものすべてを含んでいるんだ。長いストレートとヘアピンではオーバーテイクが可能だし、すごく狭い最終セクターも含めてエキサイティングなラップになっているからね。またオプションタイヤを履いた時に不運だったけど、プライムタイヤは悪くない。トラフィックに抑えられて時間を失ったけど、全体的には悪くない初日だった」

ルーカス・ディ・グラッシ
フリー走行1回目:10番手
フリー走行2回目:出走せず

「僕にとって韓国インターナショナル・サーキットで走る初めてのセッションはうまくいったし、このサーキットが大好きだよ。僕は午後からプログラムを開始し、すぐにスピードを得られたんだ。明日もアップグレードをいくつか搭載して走るけど、さらにコースになれることができるだろうから、再びいい成果を残せると思う」

ジェローム・ダンブロジオ
フリー走行1回目:20番手
フリー走行2回目:出走せず

「初めて走るサーキットを試せたのは僕にとっていいことだった。序盤はものすごく汚かったけど、ラップタイムを重ねることでセッションを通じて路面がきれいになっていったよ。かなり走り込めたけど、路面が汚かったからスタート練習のように初めて行うテストをやるチャンスもあった。常に学習を続けていたし、それがヴァージン・レーシングで走るここまでの4日間の目標さ」

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